社会保険労務士事務所すがも代書

一人でも多くの方が適正な障害年金を受給できますように
【お知らせ】 
平成22年1月より日本年金機構がスタート 社会保険事務所は年金事務所となりました。


自分は障害認定基準に該当するのか? どういう手続きをすればよいのでしょうか?

 当事務所のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。社会保険労務士事務所すがも代書は、障害年金についてのご相談、申請代行を専門としています。障害年金ときくと、すごく重い障害を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、一概にそうとは限りません。たとえば、精神的なものであったり、目に見えない障害であっても障害等級に該当すれば年金はもらえます。逆に、こんな症状では障害年金なんてもらえないのでは。と請求せずに生活している方もたくさんいます。(年金は権利(受給権)があっても請求手続(裁定請求)をしなければ1円ももらえません)
もし、ご自分の症状などが障害等級に該当するのでは?
と、疑問をお持ちになりましたら、ぜひ一度、当事務所までご相談ください。


※交通事故の後遺症でお悩みの方は、こちらの
交通事故の後遺症専門の行政書士事務所
【すがも代書WEBサイト】

をご覧ください






社会保険労務士 行政書士事務所すがも代書
代表社会保険労務士 行政書士 下田健二





当事務所の相談スペースです。


障害年金を受給するためには法律上、次の3つの要件を満たさなければなりません


@ 初診日要件
A 障害認定日要件
B 保険料納付要件


※これらの要件をクリアーしても、受給権があるというだけです。
次の要件などを満たすことで、障害等級に該当する可能性が見えてきます。


@受診状況などの証明書の取得 初診日の証明とカルテの保存期間
A診断書 行政側の障害認定用の書式とそれに対する医師の認識不足
B病歴・就労状況申立書 的確な記載。診断書との整合性
C障害認定基準 複雑な障害認定基準への対応


【傷病名について】

 障害年金の認定基準は障害の程度についてもポイントとなりますが、障害になった原因(たとえば交通事故によって障害を負った)や、傷病名も重要なポイントとなります。傷病名として多い事例は次のようなものです。
脳梗塞・くも膜下出血などの脳血管疾患による障害、肝硬変、糖尿病との合併症、心不全、心臓疾患によるペースメーカー装着、慢性腎不全による人工透析療法施工、慢性リウマチ、人工関節・人工骨頭の投入置換、うつ病、統合失調症、高次脳機能障害、知的障害、てんかん、アルツハイマー、がん、視力・聴力の低下、その他
※これら以外でも多くの傷病が該当します。




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